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レンタル倉庫関連

ルームタイプのレンタル倉庫

次に、ルームタイプのレンタル倉庫です。
ビルの空きフロアをパーテーションなどで区切り、収納スペースにしているタイプです。

防犯カメラなどの防犯システムもついていますし、コンテナタイプのように上げ下げすることもないので、
普通24時間出し入れ自由な所が多いです。

また、空調管理もしっかり行っている所が多く、品質管理にもルームタイプの方が向いていると思います。
ですが、収納スペースをぎりぎりまで確保しているため出し入れ口は狭く、大きなものは収納が難しいです。

また、設備費用などコンテナタイプよりかかってしまうため、借りる値段は高い傾向があります。
書物や衣服など、品質が気になるものはルームタイプのレンタル倉庫が良いかもしれません。

2つのタイプにはそれぞれメリット・デメリットがあります。自分の預けたいものや量により、
どちらのタイプのレンタル倉庫がいいのか見当してみるといいでしょう。一度、見学に行ってもいいかもしれませんね。

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2つのタイプのレンタル倉庫

レンタル倉庫には大きく分けて二つのタイプがあります。
コンテナボックスタイプとルームタイプがあります。

ここでは、コンテナボックスタイプについて記したいと思います。
コンテナボックスはそのままコンテナが積み重なって出来たレンタル倉庫です。

室内・屋外ありますね。ここでは室内タイプを見てみたいと思います。
事前予約で自分が借りたコンテナを下まで移動させてくれ、荷物を出し入れします。

コンテナ前面が開くため、大きな荷物も楽々入れられます。車の横付けも可能ですから、出し入れが楽ですね。
ですが、コンテナを積み重ねて保管しているだけですので、気温湿度の影響は直に受けます。

また、コンテナを上げ下げする必要性があるため、急に行っても荷物は預けられないのがデメリットです。
ですが簡易的な分、お値段は安いです。季節ものや、使用頻度の低いものを預けるのにはいいと思います。

あまり出し入れしないのでしたら、コンテナボックスタイプのレンタル倉庫の利用をおすすめします。

コンテナ

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意外なものを預けられるレンタル倉庫

レンタル倉庫は通常、預けられる物が決まっています。
それは、預けられない物の所で記したような物は大抵のレンタル倉庫は預けられません。
けれども、中にはこんなのも預けていいの?という物を預かってくれる所があります。

それは、美術品や毛皮のコートなどです。どちらも湿気に弱く、温度・湿度などの気温管理が難しいものです。
家の中でも品質を保ったまま、保管しておくのが難しいですよね。

でも、通常のレンタル倉庫は気温管理など行っていないところが多く、
預けられる物の品質管理は自分で行うのが当たり前になっています。

ですが、この美術品や毛皮を預かってくれるレンタル倉庫もあるのです。
預ける品により、温度・湿度を調節してくれ品質を保ったまま預けられます。

とてもありがたいですよね。温度・湿度などが管理されていると普通の衣服や書籍なども預けても安心です。
町でよく見かけるレンタル倉庫よりも値段は上がりますが、劣化しないで預けられるのでしたら安いかもしれませんね。

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レンタル倉庫の利用法

レンタル倉庫はいつでも好きな時に利用できるのが大きな利点といえます。
また、管理人など常に人がいる所は少ないため、誰にも見られずに利用することもできます。

レンタル倉庫は場所によっては1畳くらいの広さがあり、人が寝ることもできます
。皆さんは、レンタル倉庫で寝起きしている人がいるという話を聞いたことがありませんか。

電気などの光熱費はかかりませんし、寝起きするだけなら十分なのかもしれません。部屋を借りるよりは安く済みますしね。
しかし、これは当然やってはいけないこと。はっきりと禁止事項として住んではいけないと書いている所は少ないですが、
動植物は預けられないとは記してあるはずですから、人ももちろんダメ、ですよね。

レンタル倉庫はあくまで物を預けられる場所です。
住宅ではありませんので、寝泊りに使うようなことはしないでください。

見つかれば、注意され何度も続く様であれば使用を禁止されるでしょう。
本来の用途にそって、使いやすいように利用してください。

倉庫の住人