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レンタル倉庫の出費

レンタル倉庫はその名の通り、倉庫を月あるいは年単位などで借りるシステムです。
当然、その分の月々の出費として増えるわけです。日本人はもったいない精神があるため、
物が捨てられないといいましたがその精神はレンタル倉庫を借りるというところでも発揮されているのではないでしょうか。

物を預けるために場所を借りる。車など部屋の中において置けないものに関しては、
しょうがないと思えますが部屋に中に置いておける例えば、衣服や季節用品のために新たに場所を借りようと思えるでしょうか。

おそらくもったいないと心が働いてしまうと思います。そういった点でレンタル倉庫は借り渋りが発生しているのかもしれません。
けれども、よく考えてみてください。収納の多い部屋や部屋数の多い物件に引越ししたり、
持ち家を改築・増築するよりはうんと安く済む場合もあります。

月々の支払いを考えてもレンタル倉庫は安くまた、自分の部屋を広く使うことができる便利なものです。

出費

日本人とレンタル倉庫2

この性格がレンタル倉庫に対して二の足を踏んでいる状態を生んでいるのでしょう。
自分の大切な物が預けたことで壊れたり、なくなったりしたら。

そもそも自分のものを自分の管理下ではないところにおいておく事ができないという日本人の性格が災いしているのかもしれませんね。
一方で日本人ははやりものには目がないとも言われていますから、
レンタル倉庫が各メディアで大きく取り上げられていくとグンと利用率があがる可能性があります。

また集団心理も発揮しやすいので一人が使い始めるとその周りの人も使いだすということもありえるでしょう。
収納に困っていない日本人は少なくありません。上手いこと日本人の性格を利用すると、レンタル倉庫も大きく普及していくはずです。

日本人の性格からみていくとレンタル倉庫は決して日本人受けしないものではありません。
その数を増やしている点からもみてわかりますね。それでは別の考えからとレンタル倉庫と日本人を見ていこうと思います。

日本人とレンタル倉庫

日本人は他の国の人から見るととても物を大切にするようにみえています。
実際、壊れたものは直して使う、使えなくなったものは違う用途で再利用する
(ぼろぼろになったタオルを雑巾として使ったりしますよね)といった事を、
昔から当たり前のようにやってきた国民性があります。

そういった国民性もあってかなかなか物が捨てられないという問題が発生しているのが現状です。
その点を見ると捨てずに保管のできるレンタル倉庫は願ってもいない日本人にはうれしいものの様に思えます。

しかし、別項で記した通りレンタル倉庫には安全に不安があったり、物品の品質の保証をしてくれない
「場所を貸す」レンタル倉庫の場合、今度は日本人の基本性格が利用することに待ったをかけてしまうことが多々あると思われます。

日本人は神経質で繊細、消極的、心配性と言われています。
確かに他の国の方に比べるとそうかもしれませんね。外国の方と話す機会があるとこれは大きく実感できる性格的特長といえます。

心配

レンタル倉庫の普及率

最近、見ることが多くなったレンタル倉庫。利用してみようかなと一度は考えたことがある人は多いのではないでしょうか。
ですが、なかなか踏み切れない・・・。そんな方がたくさんいると思います。我が日本より国土の広いアメリカ。

こちらではかなりレンタル倉庫は一般家庭にも普及しています
。統計的にみると10世帯に1世帯は利用している計算になるのだそうです。

国土の広いアメリカでそれでけの普及率なのですから、人口は多いが国土は狭く、
かつ人が住める場所が限られている日本ではレンタル倉庫はもっと普及しても良さそうですね。

ですが、最近見るようになったとはいえ普及率・利用率は爆発的には伸びていません。
いったいなぜなのでしょうか。

この疑問に明確な答えは出ていませんし、私も専門家ではないので断言することはできないのですが、
私的な見解も踏まえてこの疑問を考えてみたいと思います。

それには、日本特有の性格や考え方が絡んできていると思われます。

それ以外のレンタル倉庫

では、倉庫業者以外が経営しているレンタル倉庫はどうなのでしょうか。
レンタル倉庫は検索すればすぐに出てくるほど、今周りに出来ています。

レンタル倉庫のみ扱っている会社も多く見受けられます。非倉庫業者が経営するレンタル倉庫はその名のとおり「場所を貸す」契約となります。
「物品を預ける」という契約ではないため、倉庫内での破損などの保障を行ってもらうことができません。

また、経営する側も物品に対して「責任をもって大切にお預かりします」などという文章の使用は禁止されています。
あくまでも場所を貸すだけであり、物品の管理は個人で行うという形になります。

その点でいうと倉庫業者の経営する倉庫と違い、防犯や設備に関して緩い倉庫が多く見受けられます。

コンテナが置いてあるだけだったりもします。安全面では多少不安の残るレンタル倉庫となりますが、
24時間好きな時に利用できる所が多く、そういう面ではとても利便性がいいとレンタル倉庫といえます。

便利

倉庫業者のレンタル倉庫

レンタル倉庫あるいはトランクルームともいったりします。 倉庫業者がやっているトランクルーム、あるいはレンタル倉庫は、「物品を預ける」という契約になります。

「物を預ける場所を借りる」という契約ではないため、預けた物品に対し破損などが生じた場合、保障が受けられる契約となります。 そのため、倉庫のある場所の警備をしっかりと行っていますし、倉庫の管理体制もばっちりです。

有人管理のところが多いため、24時間好きな時に物が取り出せるという訳にはいきませんが、安全性にはとても優れています。 また、国土交通省によって、サービス内容も決められておりレンタル倉庫としてはかなり信頼できるものとなっています。

また、一定基準を満たしていると「優良トランクルーム」のステッカーを貼ることができ、業者側はこのマークを掲げて経営を行っています。 破損などが怖い大切なもの預けたい場合には、倉庫業者が経営している倉庫を借りるのが一番といえるでしょう。

レンタル倉庫って

人は歳を重ねると家の中に物が増えていくのが定石です。
思い出の品であったり、衣服など、趣味や何かをコレクションしている人はどんどんたまっていく一方なのではないでしょうか。

また、捨てるのはもったいないと使うことはないが手放せずにいる、
そういった物がある人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、家の中の収納スペースは限られています。

持ち家でしたら改築・増築すれば収納スペースを増やすことができますが、賃貸だとそうはいきませんね。
収納スペースが欲しい。そういった声に応え最近ではレンタル倉庫なるものが増えています。

皆さんの地域にも1つや2つあるのではないでしょうか。
このレンタル倉庫、昔は会社など向けに貸されていましたが、今では個人を対象にしているところが増えています。

収納スペースが欲しい、家の中をすっきりさせたい人にはとてもありがたいものです。
この項ではレンタル倉庫について、すこし書いてみたいと思います。

捨てる